2019.02.12

ショールーム物語13:エピローグ、賞受賞

建物も完成し、地域支援活動など、リフォーム業だけにとどまらない活躍をしていたあっとリフォーム。喜岡社長と私たちはより多くの人にあっとリフォームのことを知ってもらいたいと思うようになっていました。そして、「Iconic award」という国際的に権威のある賞に応募することにしました。

「Iconic award」受賞

「Iconic award」はドイツデザイン協会(German Design Council)が主催する国際的な建築デザイン賞です。建築、インテリア、プロダクト、コミュニケーション、コンセプトという5つの部門から構成され、デザインとデザイン原理がどのように相互作用しているかに焦点をあて、世界の中から優れた作品を選出する賞です。ドイツ・デザイン協議会は、1953年ドイツ連邦議会の決議により設立された歴史ある協議会で、受賞した建築物は現代の発展と創造的な成果の評価としてマークを発行されます。この受賞の証であるマークは、国際的なデザイン品質を保持していることを保証してます。
また、デザインドイツ協会(German Design Council)は、競争、展示会、会議、セミナーを通じて優れたデザインを主張しており、ドイツ最大のデザイン図書館、膨大な写真コレクション、国際的なネットワークを有していて、デザインにおけるあらゆるトピックを取り扱っています。Iconic Awardsは、デザインの重要性を国際的に共有していくために毎年開催されている賞です。
私たちは人口が減っている地方都市でデザインに何ができるのか、そしてあっとリフォームの取り組みがいかに意味があるのかを国際的に知ってもらうきっかけになるかもしれないという思いから、この賞に応募することにしました。
そして、ちいさな地域で奔走するあっとリフォームの取り組みやデザインの意義が評価され、あっとリフォームは「iconic awrd(アイコニック・アワード)」を受賞しました。さらに、「iconic awrd(アイコニック・アワード)」受賞したことで、ドイツデザイン評議会から推薦を受け「German Design Award(ドイツデザイン賞)」にノミネートされました。

「German Design Award」審査員特別賞受賞

「German Design Award」は2012年に設立されたデザイン賞で、ドイツ デザイン評議会によって運営されています。この賞は、ドイツ デザイン評議会の推薦を受けて初めて応募ができるという点が特徴的で、今回は世界中から5000件以上の作品が推薦、その中から受賞作品が選定されます。
「German Design Award」(ドイツデザイン賞)は2012年に新たに創設された賞でドイツデザイン評議会によって運営されている国際的なデザイン賞です。
一般的にドイツデザイン賞を受賞することは非常に難しく、ノミネートされるだけでも名誉と言われています。
IFデザイン賞、レッドドットデザイン賞、アイコニックデザイン賞、といったドイツ国内で開催されている他のデザイン賞を受賞していることが条件となっています。
あっとリフォームではアイコニックデザイン賞を受賞していることからノミネートのお知らせが来ました。
そして、その中でも審査員特別賞を受賞することができました。
ドイツデザイン賞はノミネートされるだけでも難しく非常に難易度の高い格式の高い賞のため「賞の中の賞」と評されているそうです。
ドイツデザイン賞のWEBをみると、ドイツデザイン賞はドイツの数あるデザイン賞の中で一番注目を集めるアワードがGerman Design Awardとのことです。
今後のデザインの未来を指し示すプロジェクトが選ばれるそうです。
ドイツデザイン賞は世界で最も名誉の高いデザイン賞でその受賞者はその後の国際的な成功が約束されるとのことです。

ショールーム物語

これまでのあっとリフォームの取り組みがこのような栄誉ある賞を受賞し、大変喜ばしいことだと思っております。
普通のリフォーム会社とは少し違ったリフォーム会社、あっとリフォーム。
これからも生活や地域もつくるリフォーム会社として様々な取り組みが行われることに期待が高まります。

 

 

前の記事<ショールーム物語12>完成イベント(オープニングイベント)